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母の日の、エアプランツ入りアレンジ

土が無くて育つエアプランツと言う植物を知っていますか?


今年のギンコの母の日のスペシャルアレンジには、このエアプランツが入っています!スペシャルアレンジのお花が終わった後も、このエアプランツを育てて楽しむことができるようになっています!





エアプランツまたはチランジアはお水を必要とせず、空気中の湿気から水分を吸収する面白い植物です。様々な形安形のものがあり、意外にかわいいお花が咲くので、人気の植物です。




エアプランツは、熱帯雨林や砂漠など、様々な環境で見られます。

エアプランツには、緑葉の種類と銀葉種類の2つの主要なタイプに分類され、緑葉種:は、ジャングル出身で、体の表面に「トリコーム」と呼ばれる粉砂糖のようなものを持ち、これを使って水分を吸収します。銀葉種は、砂漠エリア出身で、昼と夜の温度差から出る夜露を体の表面から吸収します。


エアプランツを育てるには、コツがあります。


どちらも特殊な環境を生かして空気中の水分を摂取しています。しかし、砂漠、やジャングルとは少し違う、日本の環境で普通に育てても空気中の水分を吸収してくれはしませんので、霧吹きでしっかりお水を上げましょう。


室内で育てる場合は「週に1~2回くらい」の水やりです。逆に、高頻度の水やりには注意が必要!エアプランツは多肉植物に近い性質で、葉っぱの中に水をため込んでいて、多少水が切れてしまっても、葉の中の水で生きられるので「水切れ=枯れ」というほどシビアではありません。(葉の半分以上が枯れつくすまで放置した場合は別です)


私は、霧吹きが面倒なので、ソーキングといって、水を張ったバケツに30分ほど漬け込んで給水させています。この方法でも大丈夫です。


エアプランツは植物なので、日光も必要です。銀葉種と緑葉種はどちらもそれなりに明るい環境が必要です。窓際近くで育てるのが良いと思います。時間帯によっては直射日光が差し込む場合は、レースなどで軽く日差しを遮ってあげると良く育つと思います。

うまくいけば長年育てられますし、かわいいお花をつけてくれたり、株が大きくなったり子株ができたりします。


母の日が終わった後も、かわいがって育てていただけたら嬉しいなと思っています!


GINKGOの母の日ウェブショップはこちらです。


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