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GINKGOモヒート祭りだよ

いよいよ‼️

2024年のギンコモヒート祭り大会が開催されますよー❤️


ピュー♪ドンドン♬😆😆😆😆


そこでちょっとモヒートについて調べてみたことを書いてみます。


モヒートは、ラム酒、ミント、ライム、ソーダ、砂糖から作るカクテル、キューバ発祥です!爽やかな味わいと見た目の美しさが魅力。今回のイベントでは、いろんな種類のフレッシュ、ミントの苗をご用意して、お好みのミントを収穫しながらモヒートを作って楽しんでいただきます!



ミントにはたくさんの種類があり、種類によってかなり香り、風味が違うのが特徴です。スペアミントが一般的ですが、ペパーミントやアップルミントも試してみてください。キューバではイエルバブエナというミントが使われているとの事です。このミントはmentha nemorosaというスペアミントとパイナップルミントの交配種。イエルバブエナ自体はミントの名前というより通称で、場所によって指すミントが異なることもあるようです!

モヒートの作り方は、当日、皆でラムコンシェルジュの善利氏から教わって作ってみたいと思います!


モヒートの由来は諸説ありますが、海賊が1586年にキューバに伝えたとされています。はじめは、医療目的で消費されていました。

その後、ドン・ファクンド・バカルディさんがバカルディ・ラムを開発し、キューバで流行。そのタイミングでアグアルディエンテがバカルディラムに代わり、モヒートが誕生しました。

ただ、バカルディ社はキューバ革命と共にキューバから撤退したため、現在はハバナクラブが主に使用されるようになったのだそうです。


世界的にファンが多いモヒートは、「老人と海」で有名なアーネスト・ヘミングウェイも大好きなカクテルでした。

キューバに家を持っていたヘミングウェイは、よく「ラ・ボデギータ・デル・メディオ」というレストラン・バーに通い、こんな言葉を残しています

「我がモヒートはボデギータにて、我がダイキリはフロリディータにて」

ヘミングウェイは、ボデギータで何を思いながらモヒートを飲んでいたのでしょうね。


私の個人的な印象としては、カクテルと言うと、夜のバーで飲むイメージが多い中で、このモヒートだけは太陽の下で陽のある時間に飲むカクテルだと思っています。気の合う仲間と太陽の下で爽やかなモヒートを飲むのは本当に楽しいなと思います!同じカクテルをみんなで飲むと言うのもなかなかないことではないでしょうか?


今回はなんと、とうとう、ラム酒好きが高じて、自分でクラフトRAMを作ってしまった善利氏が3月にリリースしたTRUCK Japanese Rum「PLUM62」のテイスティングと新製品の告知もあります!

詳細は下記の通りです。

お早めのお申し込みをお勧めします😊


モヒート祭り

〜つみたてミントでモヒートをつくって飲もう!2024〜


もはやGINKGOの夏の風物詩「モヒート祭り」の開催です!

今回はモヒートづくりと夏にぴったりなホワイトラムを楽しむことをテーマに色んな飲み方を楽しんでみましょう!


【日時】6/8(土)15:00~17:00

【住所】〒153-0062 東京都目黒区三田2-1-10 (JR恵比寿駅東口より徒歩7分・JR目黒駅西口より徒歩7分)

【参加費】4,500円

【定員】15名

【特典】①ミントポットのお土産 ②TRUCK Japanese Rum 送料無料チケットなど


<イベント内容>

①🍃つみたてミントでモヒートをつくってみよう!

モヒートはラム酒をつかったカクテルです。

イベントでは参加者自身が様々なミントを使ってオリジナルモヒートをつくります!

当日はスペアミントやレモンミント、オレンジミント、パイナップルミント、モヒートミント(イエルバ・ブエナ)他、様々なミントをご用意。お好きなミントでモヒートをつくってみましょう!※ミントの種類は当日の仕入れ状況によります

②🤍ホワイトラムを楽しもう! 飲み比べ&アレンジ

ホワイトラムは樽熟成をしていない無色透明なラム酒。樽の印象がない分、ラム酒の原料そのものの特徴が味わう事ができます。普段はあまり飲む機会がないかもしれないこのホワイトラムを飲み比べてみましょう!

また、ホワイトラムをモヒート以外にもいろんなアレンジで楽しんでみましょう!フルーツジュースやフルーツのカクテル「ラムパンチ」やソーダ割り、などなど!もしよろしければ自分の好きなフルーツを持ってきて試してみませんか?

③GINKGOラム酒担当のセリが3月にリリースしたTRUCK Japanese Rum「PLUM62」のテイスティングと新製品の告知も!

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