私のお部屋活け

最終更新: 2018年11月1日



寒い日が続いて、外のお花が乏しい季節。


寒い日が続いて、外のお花が乏しい季節だからこそお部屋にお花があるととても豊かな気持ちになります。 忙しい日の続いた合間の休日の朝は、そんなお部屋でゆっくりと暖かいお紅茶を飲むのが好きです。 実はお部屋でお花を楽しむ事は、そんなに大変な事ではありません。 使いやすい大きさのお気に入りのフラワーベースが3つほどあればどんなお花も楽しむ事ができるのです。 私自信は色んなフラワーベースを持っていますが、このベースが一番出番の多いもの。

 LSAというポーランドのガラスベースブランドの物です。このブランドのベースはシンプルで、高級感がありどんなお花とも相性が良いので気に入って長く使っています。

今日はお客様の所から下げて来たけどまだ捨てるにはかわいそうなお花達を、どさっといけ込んであります。白い、パロット咲きチューリップは伸びて形が変わって花の形も乱れていますがそれがまた美しく、大好きな花です。 アマリリスやカラーは、暖房の入ったお部屋でもしっかり長く咲いてくれる優秀なお花。グリーンはユーカリとモンステラを合わせてあります。ユーカリは乾燥してもドライフラワーみたいになってあまり変化が無いのと枯れても散らないのでお部屋に飾るのには良いと思います。 ただし、独特な香りがあるので、嫌いな方は気をつけてください。

これからの季節は桜や、利休梅など素敵な花木を格好良く楽しめますし、ウンリュウヤナギみたいな花の付かない枝も素敵です。 もう少し先になれば、木イチゴみたいな新緑を楽しむような枝ものもとっても素敵です♫ もう一つ持つとすると、ぐっと小さなテーブルサイズのフラワーベースがおすすめです。

ほんの数輪を入れてテーブルの上に飾れるようなサイズです。フラワーベースの口が広いより狭めの物の方がお花の本数が少なくても活けやすくて手軽です。 お花のチョイスはその日にお花屋さんに行って心に留まったお花を選ぶと良いです。 そしてお花屋さんにこんなフラワーベースを持っているんだけど。。と相談してみてください。きっと、素敵な取り合わせを教えてくれますよ。 フラワーベースにお水をたっぷり入れて、ほんの数滴、漂白剤を入れると。バクテリアの発生をおさえてお花保ちが良くなります。そして、水の匂いや花瓶がぬるぬるしたりするのも防ぎます。3日に一度はお水を代えて、花の切り口を切り直すととても長く楽しめます。

まずはじめは、小さなテーブルフラワーから始めても、ちょっとしたお部屋の時間がとっても楽しくなるはずです。 お休みにゆっくりしたい♫ 大好きなお友達が遊びに来る♫♫  そんな日に、お花を買って帰りましょう♫♫