お供えのお花の話


故人のお好きだったお花をお供えしたり、ご家族へのお慰めの花を贈る方が増えました。

新型コロナの影響もありますがそれ以前から、ごく近しい方だけの家族葬や、密葬、ご葬儀なしと言うようなことも多くなりました。

コロナの影響もありご葬儀だけではなく法事なども県ををまたいで移動することを避ける方もあるようです。

とはいっても故人を忍ぶ気持ちは変わりがありません。

親友の月命日に毎月、季節のお花を贈り続けている方もいらっしゃいます。

お供えの花と言うと、とげのついているバラの花を避けたり、色は白とグリーンや、菊の花が良いなどなどと決まりもありますが、最近はそんなことにはあまりとらわれず、素敵だと思うお花を送りたいと言う方が増えました。

お届け先がご高齢の場合や、なかなかお花のお世話が大変そうなときには、品の良い蘭の花鉢などもお勧めです。

その場合もありきたりではなく、ベースをちょっと素敵なものにしたり、色の入った素敵な蘭をご用意する事もできます。

GINKGOでは、お亡くなりになってからどれぐらい日にちが経っているなど具体的にいろいろご相談いただいて、どんなお花が良いかをご提案いたします。

お問い合わせやご相談は、GINKGOホームページ1番下の「お問い合わせボタン」より、お気軽にいつでもどうぞ。