敬老の日は、先人の知恵を借りる日。

お花を持っておじいちゃん、おばあちゃんの、お話を聞きに行こう!

明日、9月16日は(月)は、敬老の日です。

敬老の日の始まりは、1947年、兵庫県の多可町から始まりました。 野間谷村の村長の門脇政夫さんが、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨から敬老会を開いたのが始まりです。

1947年というと、昭和22年。太平洋戦争の終戦から2年後の事です。多くの働き盛りの男性を失い、連合軍の占領がようやく解けたばかりです。日本は、ようやく復興の光が見えるか、見えないかの時期だったんです。

だから、知識と経験豊富な老人は、頼りになる存在だったんです。

あれから70年あまり、平和に、豊かになって、老人を頼ることも少なくなってしまったかもしれません。

でも、長い人生を歩んできた経験は、その人だけが持っている貴重なものです。

おじいちゃん、おばあちゃんのお話を聞いて見てはいかがですか?

きっと、大きな知恵を授けてくれると思います。


そして、感謝の気持ちで、お花をプレゼントしてみてはどうですか?

「いつまでも元気でね!」とメッセージを添えるのも良いですね。


ご飯の時に、小さな花束をそっと贈るのも良いと思います。とりわけ、お孫さんから可愛いブーケを贈られるときっと大喜びですよ!