お見舞いのお花

最終更新: 2018年9月20日



お花のギフトは、いつも誰かの心に寄り添うものだと思っています。

沢山のお祝いや感謝の気持ちを運ぶ一方で、 時には苦しい気持ちに寄り添うお花もあります。


お見舞いのお花はまさにそんなお花。


かつて、入院した友人にアレンジメントを作ってお見舞いに持って行った時、彼女がベッドから飛び起き、わぁ〜!と、お花に飛びつくように喜んでくれたのが印象的でした。

病気の時は治療に専念していて、美しい物に出会える事が少ない状況。

そんな時だからこそ、美しいお花のギフトは心に沁みた!と、そんな風に言ってくれました。


美しい花は誰の心にも響き、栄養になって、元気にしてくれると思います。


一般的に、鉢のお花は根が付いている、「寝付く」と言われてお見舞いには適さないとなっています。


病気で療養している方へのお見舞いのお花は、普段のお花のギフトとは違う色んな事に気を使って贈る事が必要です。


健康な時よりも匂いに敏感だったり、病状や闘病の様子によってはお花のケアが出来ない場合もありますね。

なるべく相手の負担無いお花を贈りたい。


最近人気のハーバリウムは小瓶の中にドライフラワーとオイルを詰めた、お花のアクアリウム。

お見舞いにはお手間もかからず、ベッドから寝ていても目に入るアレンジ、窓辺でキラキラと輝いてくれて、光の変化も楽しめます。

もちろん、生花のアレンジメントもおすすめです。

花粉が落ちたりしない、香りが強く無いお花、明るい気持ちになるような、そしてなるべく長く楽しめるお花でお作りするようにしています。

どんなご病気で、ご自宅、病院などどこへ贈りたいのか、お気軽に、ご相談してください。

「早く、元気になってね」の気持ちを込めたお花をお作りします。